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利尻町地域おこし協力隊員活動記 - 第一回:利尻町地域おこし協力隊ミーティング 海岸ジオラマ作成〜商品化・体験化に向けての話し合い 

第一回:利尻町地域おこし協力隊ミーティング 海岸ジオラマ作成〜商品化・体験化に向けての話し合い 

カテゴリ : 
協力隊員活動記
執筆 : 
y-hagiwara 2011-5-10 18:07

 

先月末からGWを利用してしばらく帰省してきました。
地元(神奈川相模原市)の気温は20℃前後。桜は既に散っていて、木々は深い緑の葉に覆われていました。
(利尻の桜の開花はもうしばらく時間がかかるそうで、来月の頭くらいのようです。)
 
利尻での生活で治ったかに思えた花粉症が再発で、鼻水や目の痒みに悩まされながらも休暇を満喫してきました。(利尻へ戻ると花粉症は治っていました。)

地元の空気を吸い、故郷からの刺激を受けて、フレッシュな気分になって、再び活動開始です。

上の写真は自宅からほど近い場所にある散歩道ですが、初めてこのような道があることに今回気付きました。

これまでは自然に対して興味がなかったのですが、この一年で少し自分の中で変化があった模様。

自然に関することに限らず、利尻での生活が長くなるにつれ、今までの視点に加えて、異なる環境での生活から得た角度から眺める場面が多くなったことを地元に帰る度に強く感じています。

 

さて、本題に入ります。
4月に着任した新たな利尻町地域おこし協力隊は、利尻での生活は始まったばかりですが、先月末に僕の要望で第1回協力隊ミーティングをスタートさせてもらいました。
第1回ミーティングのテーマとなったのは、『海岸ジオラマ』の商品化・体験化について。
 
『海岸ジオラマ』とは、今年の2月に挙げたブログ「クラフト・フィギュアを語る集い」
http://town.rishiri.jp/modules/d3blog2/details.php?bid=30&cid=2で扱った「地域再生加速事業」で行っている取り組みの中の一つで、
小分けにされた利尻の砂、貝、石、海藻等を好きなようにデザインして、砂浜作りが体験できるものです。
 
この商品は販売には至っていませんが、あるイベントでジオラマ素材の無料配布を行った際にはサンプルが全てなくなってしまうほどの好評ぶりだったそうです。
 
「利尻山や海岸の風景を眺めたり、新鮮な海産物を食べたりする以外にも、利尻を感じることが出来るコンテンツがあればいいのに・・・(特に雨の日は)」というところから話し合いが始まり、
サンプルを使って実際に海岸ジオラマをつくってみました。

 

 

 

 

今回は灰皿とプラスティックの容器の上に素材をデザインしていきました。
作成時間はゆっくり作って20〜30分位でした。
素材は、貝、砂、海藻、カニ、石など。
 
印象としては、工作に自信がない人(若しくは不器用な人)が作っても、それなりに『らしい』ものをピンセット一つで手軽に作れる、といった感じで、天候に恵まれない時や、少し時間が余った時には最適な遊びだと思います。
 
課題としては、利尻と言えば「山」というイメージが強いため、果たしてどれくらいの人が海をテーマにした『海岸ジオラマ』に興味を持ち、実際体験してくれるのか、という点です。
他にも容器の種類や料金設定など課題は山積みですが、今後も継続して話しを進めていきたいプロジェクトです。

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